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レンタカードライブにもおすすめ!ASOBIYUKU京都るり渓温泉で1年の疲れを洗い流した話

2025.12.31
  • コラム

こんにちは、京都の格安レンタカー、ベストレンタカーです。

2025年ももうすぐ終了ですね。今年も多くのお客様にレンタカーをご利用いただき、また、多くの方にブログを読んでいただきありがとうございました。

さて、今回はブログ担当スタッフが、1年の疲れを洗い流しにASOBIYUKU京都るり渓温泉に行ってきたので、そのときの様子を簡単にレポートいたします。

ASOBIYUKU京都るり渓温泉は、京都市内からも比較的アクセスしやすいスポット。ぜひ、レンタカーでのお出かけの参考にしてください!

ASOBIYUKU京都るり渓温泉について

まずは、ASOBIYUKU京都るり渓温泉について簡単に紹介しておきましょう。

ASOBIYUKU京都るり渓温泉は、京都府南丹市園部町にある、温泉を中心としたリゾート施設。約170ヘクタールという広い敷地の中に、日帰り温泉施設やグランピング施設、宿泊施設、通年のイルミネーション、屋外アクティビティなどがあり、日帰りから宿泊までのんびり過ごすことができるスポットです。

2025年4月にリニューアルされ、温泉施設はもちろんお子様向けの遊具やアクティビティもより充実。親子連れから大人のグループまで、幅広い年齢層が楽しめるようになりました。

特に温泉施設「るり湯」は、温泉はもちろんプール、水着風呂と露天風呂、岩盤浴や酵素風呂もあり、満足感が高いですよ。

泉質は弱放射能温泉。微量の放射線により細胞を活性化させ、疲労回復や肩こり・腰痛、美肌などの効能があると言われています。

ASOBIYUKU京都るり渓温泉の住所・電話番号・定休日など

公式URL:https://rurikei.jp
住所:京都府南丹市園部町大河内広谷1-14
電話番号:0771-65-5001
営業時間:9:00~21:00(※施設によって異なるため、詳しくは公式URLで要確認)
定休日:年中無休
利用料金:日帰り温泉 平日 大人(12歳以上) 800円、小人(4歳以上) 400円、土日祝 大人(12歳以上) 950円、小人(4歳以上) 500円
このほか詳細は公式URLでご確認ください

京都市街からASOBIYUKU京都るり渓温泉へのアクセス

京都市街からのアクセスは、高速道路(京都縦貫自動車道)を使う方法と一般道のみで行く方法の2つがあります。

所要時間は大きく変わりませんが、一般道は国道9号を利用するためもしかしたら渋滞に遭遇する可能性があります。渋滞を避けたい場合は、京都縦貫自動車道を利用したほうがいいでしょう。

約700台収容可能な、かなり広い無料駐車場があるため、駐車場所に困ることはほとんどないでしょう。ただし、日帰り客と宿泊客とでは駐車場所が異なるため、気をつけてください。

どちらのルートを使うにしても、南八田交差点を過ぎたあとの道路は一部センターラインがなくカーブが多い山道になります。運転しがいがある道ではありますが、くれぐれも安全運転をお願いします。

また、るり渓付近は京都市内に比べるとやや寒冷な場所です。冬季は積雪等の可能性もあるので、必要に応じてスタッドレスタイヤなどの準備が必要です。

京都縦貫自動車道を経由する場合

京都縦貫自動車道を利用し、千代川ICで一般道に下りる。府道73号を西に向かい、宮川交差点を右折。南八田交差点にさしかかると「瑠璃渓」の看板があるので、それに従って左折する。あとは道中適宜「るり渓」の看板があるので、それに従って走る。所要時間は1時間あまり。

一般道のみで行く場合

国道9号を亀岡方面へ。農業研究所前を左折し、京都縦貫自動車道の高架を過ぎた側道を右折して、国道372号に入る。そのまま道なりに進むと、南八田交差点にさしかかるので、あとは上記と同じルートを走る。所要時間は約1時間30分。

ASOBIYUKU京都るり渓温泉に到着!

私(ブログ担当スタッフ)が到着したのは平日のお昼前でしたが、それでもすでに日帰り客用の駐車場には多くの車が止まっていました。

駐車場からるり湯(温泉施設)までの移動は、横断歩道と歩道橋の2つのルートがあります。交通量はあまり多くないので横断歩道でもよさそうでしたが、私は少しでも眺めがよさそうな歩道橋を選びました。

歩道橋から見えるモンゴルのゲルのようなものは、グランピングエリア「GRAX」のテント。公式サイトを見てみると、BBQも楽しめるようなので、温泉+BBQ+グランピングという欲張りセットな体験ができそうです。

ASOBIYUKU京都るり渓温泉・るり湯の利用方法

さて、歩道橋を渡るとるり湯に到着です。

エントランスを入ると、正面に売店が、右側に靴を脱ぐ場所があります。ここで靴を脱いで、ロッカーに収納します。

ロッカーのカギにはICタグがついています。実は、るり湯では、このICタグがとても重要な役割を果たすのです。

靴を預けたら、チェックイン機で利用するプランを選択。私は日帰り温泉と岩盤浴、そしてレンタル水着を利用することにしました。プランを選択したら、画面にロッカーのICタグをタッチします。これでチェックインはOKです。

チェックイン機の先にある、自動改札のような機械にICタグをタッチして入場。その後、フロントでタオルと館内着、水着を受け取って更衣室へ。

更衣室にいく途中にも自動改札のような機械があるので、ここにICタグをタッチして中に入ります。

つまり、このICタグで出入りをすべて管理するわけですね。さらに館内での飲食も、自動販売機含めてすべてこのICタグで利用料金をチェック。帰る前にこのICタグを使ってチェックアウトして精算する、という流れになるのです。

ですから、ICタグは無くさないように注意しなければいけませんね。

ASOBIYUKU京都るり渓温泉・るり湯の中はどんな感じ?

フードコートの様子

さて、肝心の館内の様子ですが、さすがに中は撮影不可なので写真はなし。一応プールエリアと水着風呂エリアは撮影OKのようですが、他の利用者の方々も多かったため、あえて撮影するのは控えました。

実際利用してみて気づいたことは、以下のとおりです。

・露天風呂があるのは水着風呂の外なので、水着を着用していないと入れない。露天風呂を使いたい場合は水着を持参もしくはレンタル(400円)必須

・環境音楽的なBGMが流れていて、聞きながらお風呂に入っていると非常にリラックスできて、いつまでも湯船に浸かっていられる

・一人が入れる程度の大きさのつぼを使った「つぼ湯」もおすすめ。つぼ湯は普通のお風呂と露天風呂にある。膝を折った姿勢で入ることになるが、なぜかこの姿勢が非常にリラックスできて良い

・岩盤浴や酵素風呂があるランタンテラスはとても良い匂いがする。アロマを焚いているのかも?ランタンテラスには絵本コーナーもあるので、小さなお子さんが落ち着いて過ごすのにもおすすめ

私の利用方法

楽しみ方はいろいろあると思いますが、私は以下のような順番で利用しました。

1.まずレンタル水着に着替えて水着風呂&露天風呂へ。ジェットバスで肩や背中、腰をほぐしつつしっかり身体を温め、露天風呂でリラックス

2.レンタル水着から館内着に着替えて、レンタル水着を返却。岩盤浴へ行き、汗を流す。岩盤浴の合間にしっかり水分補給

3.大浴場で頭と身体をしっかり洗って汗を洗い流す(大浴場にはサウナもありますが、私はサウナが苦手なのでパス)。ジェットバスで肩、背中、腰をほぐし、つぼ湯につかって、ぼーっとリラックス

ちなみに、これだけ楽しんでかかった時間は、着替えなども含めると約2時間。最後に遅いお昼ごはんをいただいて、売店で買い物をして帰りました。

たっぷり時間をかけて温まったせいか、帰りに運転している最中もずっと身体はぽかぽか。家に帰ってからも身体の芯の温かさが残っていて、夜もぐっすり眠れたように思います。

1年間の疲れをじっくり流せた!と実感した1日でした。

日帰りで温泉を楽しんで、料金はいくらになった?

フードコートでいただいたおそば

ちなみに、これだけ利用した際の料金は以下のとおりです。ぜひ参考にしてください。

・日帰り入浴 800円
・岩盤浴   800円
・レンタル水着 400円
・飲食(自販機・フードコート)1,630円

合計:3,630円

これにお土産を考えると、だいたい1人5,000~6,000円くらいの予算で楽しめそうですね。

京都市内からもアクセス良好なASOBIYUKU京都るり渓温泉へレンタカーでドライブ!

今回は、ブログ担当スタッフがASOBIYUKU京都るり渓温泉で1年の疲れを洗い流しにいった話を紹介しました。

温泉だけでなく、道中ものどかな風景が楽しめたり、運転しがいのある道があったりなど、ドライブ自体もとても楽しめたため、満足度は非常に高かったです。

高速道路を使えば1時間ちょっと、一般道を使っても1時間30分程度で行けるので、週末に軽く温泉を楽しみたい方にもおすすめです。

弊社ベストレンタカーなら、当日プラン(12時間)で軽自動車なら3,300円。4人で行くとひとり800円ちょっとなので、鉄道を使っていくよりもお得です。

ぜひ、週末のプチ旅行にいかがでしょうか。

それでは、今年も弊社をご利用いただきありがとうございました。来年、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

来年も、スタッフ一同ご予約・ご利用をお待ちしております!

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