レンタカーで春の食育!親子で楽しむ京都発ドライブコース2選
- 2026.02.18
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- コラム
こんにちは。京都の格安レンタカー、ベストレンタカーです。
春は、お花見をはじめとした外遊びが楽しくなってくる時期です。ドライブもまた、ますます楽しくなってきますね。
そこでおすすめしたいのが、やわらかな日差しの中で外遊びを楽しみ、直売所で旬の食材を手に入れ、それを帰宅後においしくいただくドライブコース。ドライブ、外遊び、買い物、そしてグルメと、お楽しみが盛りだくさんな、贅沢な週末が過ごせますよ。
そこで今回は、特に小さなお子様がいらっしゃる方におすすめしたい、京都発・親子で楽しむドライブスポットを2つ紹介します。
遊んで、買って、作って、充実した週末を過ごすヒントになればうれしいです!
恐竜と遊び、春野菜を楽しむ丹波ドライブ(兵庫県丹波市)

ひとつめのスポットは、兵庫県にある道の駅「丹波おばあちゃんの里」。なんだ、道の駅かと思うことなかれ。この道の駅は、親子連れに優しいレジャー施設でもあるのです。
併設の芝生公園は、ナウマン象や恐竜をモチーフにした遊具があり、芝生でかけっこしてもよし、遊具で遊んでよしと、お子さんが元気いっぱいに遊べる公園。また、お子様用のおむつやウェットティッシュなどの自動販売機もあり、赤ちゃん連れの方も安心です。
もちろん、道の駅には欠かせない、地元農家の作物直売所や食堂、周辺エリアについての観光案内所も設置。お昼を食べて、体をたくさん動かして遊んで、買い物をして……とたっぷり楽しめるスポットです。もちろん、時間に余裕があるようなら近くの観光スポットに足を伸ばすのもありですよ。
道の駅 丹波おばあちゃんの里で買える春の味は……?
丹波の春の味の代表は、たけのこやふき、イチゴ、新タマネギなど。山菜も見逃せませんね。
また、丹波おばあちゃんの里の公式Instagramでも定期的にお知らせが更新されているので、こちらも要チェック。お野菜の入荷状況やイベント情報、桜の開花状況などがわかります。
丹波の春の味で作る料理
たけのこはあく抜きをして、たけのこごはんや若竹煮がおすすめ。ふきは煮たり炒めたりして食べるのが定番ですね。たけのことふきを合わせ煮にするのもおいしそうです。
新タマネギなら、そのままスライスしてサラダ。まるごとスープにすると甘みが出てきて、お子さんも喜んで食べてくれそうです。イチゴはそのままでデザートやおやつにいただいたり、お子さんが小さいなら少し小さめに切ってヨーグルトにトッピングしても喜ばれるでしょう。
道の駅 丹波おばあちゃんの里の住所・電話番号・営業時間など
公式URL:https://tamba-obasato.co.jp
住所:兵庫県丹波市春日町七日市710
電話番号:0795-70-3001
営業時間:物産館 9:00~17:00、フードコート 10:00~17:00
定休日:なし
京都市街から道の駅 丹波おばあちゃんの里へのアクセス
名神高速道路を大阪方面へ。吹田JCTから中国自動車道に入り、さらに西へと向かう。吉川JCTから舞鶴若狭自動車道に入り、春日ICから一般道に出る。春日インター前交差点を右折後すぐ、春日インター東交差点を右折してすぐ。
京都からの所要時間は1時間30分~2時間。約180台分の駐車場があります。
丹波おばあちゃんの里近くの立ち寄りスポット

「どうせドライブに行くなら、複数のスポット立ち寄ったほうが子どもも楽しめるのでは……?」と思ったら、以下のようなスポットはいかがでしょうか。
たんば恐竜博物館
丹波エリアにはかつて首長竜が生息していたようで、その化石が発見されています。「丹波竜」と呼ばれるその恐竜について学べるのが、「たんば恐竜博物館」です。丹波おばあちゃんの里から車で約30分。駐車場もあります。
小さな規模ではありますが、丹波竜の骨格標本があったり、ミュージアムショップで恐竜のグッズを購入できたりと、恐竜好きなお子さんにとってはうれしい施設ではないでしょうか。
たんば恐竜博物館公式URL:https://www.tambaryu.com/index.html
丹波竜の里公園
こちらも同じく、丹波竜にちなんだスポット。丹波竜の実物大モニュメントなどがある公園で、恐竜好きなお子さんなら大喜び間違いなしです。丹波おばあちゃんの里の公園だけでは遊び足りない、あるいは公園が混雑していて思う存分遊べなかった場合は、こちらに移動して遊んでもいいかもしれません。
丹波おばあちゃんの里からは車で約35分。駐車場は公園の奥にあります。
丹波竜の里公園公式URL:https://www.hyogo-tourism.jp/spot/993 (HyoGo!ナビ 兵庫県公式観光サイト)
京都の山で遊び、春の海鮮を楽しむ丹後ドライブ(京都府京丹後市)

春野菜もおいしいですが、春の海鮮も見逃せません。海鮮が好きな場合は、京都府北部、海の近くに遊びに行くのもおすすめです。
お子様連れなら、京都から出発して、初日は「道の駅 丹後王国 食のみやこ」がおすすめ。もともと農業公園として開業したここは、道の駅とは思えないほど広々とした敷地を誇る施設です。公式サイトによると、その広さは甲子園球場約8個分にもなるのだとか。
広々とした芝生公園、ゴーカートやウサギなどとのふれあい動物園もあり、さらに併設のフルーツガーデンではイチゴ狩りが楽しめます。お子様連れでも、一日中たっぷり遊べるのではないでしょうか。

たっぷり遊んだら、近くの網野や間人などにお泊まり。翌日は「鳴き砂」で有名な琴引浜を訪れて、舞鶴に移動。「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」に立ち寄って春の海鮮を購入して帰洛すれば、週末や連休をフル活用した楽しい家族旅行ができそうです。
「道の駅 丹後王国 食のみやこ」や「舞鶴港とれとれセンター」で買える春の味は……?
「道の駅 丹後王国 食のみやこ」はどちらかというと、食材そのものというよりは地元産の食材を使った加工食品が多いように感じます(ブログ担当スタッフ、何回かここに遊びに行っています)。
そこで、あまり旬とは関係なくなるかもしれませんが……個人的には、campanioさんのクロワッサンがサクサクしておすすめです(旬と関係なくてごめんなさい!)。
「舞鶴港とれとれセンター」は、新鮮な海鮮を買ったり食べたりできるスポット。京都の春の海鮮といえば、王道はやはり京鰆(サワラ)。また、舞鶴に春を告げる魚としては「いさざ(シロウオ)」も有名です。このほか、カレイやアサリもおいしいですよ。
丹後の春の味で作る料理
サワラはシンプルに幽庵焼きにするのがおすすめ。帰ってすぐに味噌漬けにしておいて1~2日置いて焼くのもおいしいですね。また、「舞鶴港とれとれセンター」では刺身用に加工した状態でも販売されているので、これを購入すれば、帰宅後にごはんを炊けばすぐに晩ごはんとして食べられます。
いさざは鮮度が命。特に踊り食いが有名なので、持って帰るよりは現地で、踊り食いでいただくのがおすすめです。
道の駅 丹後王国 食のみやこの住所・電話番号・営業時間など
公式URL:https://tangooukoku.com
住所:京都府京丹後市弥栄町鳥取123
電話番号:0772-66-3081
営業時間:平日 9:00~17:00/土日祝 9:00〜21:00 (17:00以降はレストランのみの営業)
定休日:火曜日
京都市街から道の駅 丹後王国 食のみやこへのアクセス
京都縦貫自動車道を北へ。京丹後大宮ICから一般道に出る。道なりに進んだあと、丁字路を右折し国道312号を走る。長岡大橋交差点を右折し、国道482号、府道663号を経由して目的地に向かう。途中で案内看板が適宜出てくるので、それも参考にしてください。
京都からの所要時間は約2時間30分です。
道の駅 舞鶴港とれとれセンターの住所・電話番号・営業時間など
公式URL:https://toretore.org
住所:京都府舞鶴市字下福井905
電話番号:0773-75-6125
営業時間:月~金 9:00~17:00、土日 9:00~18:00、12月31日 9:00~16:00
定休日:毎週水曜日
京都市街から道の駅 舞鶴港とれとれセンターへのアクセス
京都縦貫自動車道を北上。綾部JCTから舞鶴若狭自動車道に入り、舞鶴方面へ向かう。舞鶴西ICから一般道に降り、突き当たりの丁字路(舞鶴西IC交差点)を左折して府道27号に入り、道なりに進む。大手交差点を左折し直進すると右手に見えてきます。
京都からの所要時間は約1時間50分です。
【おまけ?】道の駅スタンプラリーもおすすめです!

今回は、3つの道の駅を中心にご紹介しました。ちょっとした休憩や食事、丹波おばあちゃんの里のように体を動かして遊べることもある道の駅は、ドライバーにとって心強い存在です。道の駅と聞くと「立ち寄りたい!」と思う方もたくさんいらっしゃるでしょう。
そのような方におすすめしたいのが、「近畿 道の駅 スタンプラリー」です。
道の駅スタンプラリーは、道の駅に置かれたスタンプを集めるもの。近畿エリアの道の駅スタンプをすべて集めると「完走賞」に、半分以上のスタンプを集めると「応募者賞」に応募できます。
近畿エリアの道の駅は数が多いと思うかもしれませんが、期間は2028年3月まで。まだまだ時間はありますので、完走賞は難しくても、応募者賞に応募できる程度にはスタンプを集められるのではないでしょうか。
近畿 道の駅 公式ポータルサイト 公式URL:https://www.kinki-michinoeki.com
春の子連れドライブを「おいしいもの」で彩りましょう!
暖かい時期の子連れドライブは、ただそれだけでもワクワクするものです。さらに旬の、その土地ならではの味を楽めば、家族の時間はもっと充実するでしょう。
「このお野菜は春に採れるんだよ」とお子さんに教えてあげたり、買ってきたものを家族で料理したりして、お子さんも料理や食にもっと興味を持つようになるかもしれません。
それでは、スタッフ一同、お問い合わせ・ご予約お待ちしております!